手取り18万で一人暮らしは貯金はきつい?とるべき戦略を考えたみた。

ライフスタイル

 

手取り18万円!

 

どうですかこの金額?

うーん。

色んな声が聞こえてきそうですね〜

 

てことで、今回は新卒1年目の平均くらいとも言われる

手取り18万円

をピックアップして、

 

手取り18万円の人の生活レベルや生活費内訳、

今後とるべき戦略などを書きていきたいとおもいます!

 

手取り18万円の生活レベル&生活費内訳

まず手取り18万円の人の生活費の内訳をみていきますね。

 

一番家賃が高い東京を例に

一般型、遊び型、貯金型の3タイプに分けて書いてみます。

 

タイプ① 一般型

まずは一般的なパターンです。

家賃7.5万円
食費3万円
水道、光熱費1万円
携帯・通信費1万円
生活用品5千円
服・美容費1万円
交際費1万円
貯金2万円
その他1万円
合計18万円

 

タイプ② 遊び型

ちょっと遊びたい人だとこんな感じ。

家賃7.5万円
食費3万円
水道、光熱費1万円
携帯・通信費1万円
生活用品5千円
服・美容費1万円
交際費2万円
貯金1万円
その他1万円
合計18万円

 

タイプ③ 貯金型

堅実タイプはこちら↓

家賃7.5万円
食費3万円
水道、光熱費1万円
携帯・通信費1万円
生活用品5千円
服・美容費1万円
交際費1万円
貯金3万円
その他なし
合計18万円

 

う~ん、

いずれにしてもそんな余裕はないですよねー

 

ちょっといい服買ったり、旅行で遠出したりしたら、

かなり厳しくなってきます。

 

 

手取り18万円の人がとるべき3つの戦略

てことで、けっこうきついですよね。

 

貯金もほぼできない。。

 

ちなみに20代の平均貯金額は400万円です。

新卒の23歳から働き始めるとして、29歳かまでに毎年26.3万円、

月にすると2.2万円貯金しないと到達しません。

 

手取りが18万のままだとかなり難しい。

ぎりいけるかいけないかくらい。。

 

しかも、たぶんこの記事を読んでくれてる人は、

色んな夢だったり目標があると思うので、平均よりもっとお金が必要なはず!

 

なら稼がねば!

 

てことで、お金のやりくりをするのに考えられるのは

①収入を増やす

②支出を減らす

この2パターンだけ。

 

けど、②の支出を減らすのは

相当な節約家とか物欲がない人とかじゃないときついですよね。

 

なので、少しでも生活の自由度を上げたいなら

①の収入を増やすというのを考える必要がある。

 

じゃあ、収入を上げるにはどうすればいいか。

それがこの3つ!

 

戦略1 転職

まず1つ目が転職です。

 

今勤めてるのが大手の企業だったり、公務員など、

将来給料が上がっていく見込みがあるのなら今の仕事を続けていくのもアリだと思います。

 

けど、その見込みがなく、

残業代もボーナスも出ないみたいな会社に勤めているなら転職を考えるのが、まず1つ目の戦略!

 

戦略2 アルバイト

2つ目がアルバイト。

 

これは、おそらくほとんどのアルバイトが時間給だと思うので、稼げる額も限られてきますよね。

 

しかも平日は本業で、休みの日はアルバイトとなると体力的にもきついと思います。

なので体力とパワーがある人はいいかもですが、あまりオススメはできないですね。

 

戦略3 副業

最後3つ目が副業です。

 

僕のオススメはこれです!

ただ、副業といっても色々あるので思いつくのを挙げていきますね。

・投資、資産運用

・転売、せどり

・不用品販売

・自作物販売

・スキル提供

・アフィリエイト

・クラウドソーシング

など。

 

ひとつひとつ説明したいところですが、

丁寧説明すると長くなりすぎるので、

別の記事にまとめますね!

 

まとめ

ということで、手取り18万円の人の生活費内訳と戦略についてまとめてみました。

なにかの参考になれば幸いです!

 

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply