LINEモバイルのメリット・デメリット【保存版】

LINEモバイル

 

どうもスイカです。

 

LINEモバイルのメリットとデメリットをまとめるよっ!

って記事です!

 

LINEモバイル関連記事↓

LINEモバイルやばすぎ。ドコモから変えたら年間6万円もお得になった話。

LINEモバイルを店舗で契約してみたら、ネットで申し込むよりお得になった!

 

てことでさっそくいきましょう!

 

 

LINEモバイルのメリット・デメリット

じゃあさっそくいきましょー!

 

LINEモバイルのメリット

まずはメリットから!

  1. 月々の料金が安い
  2. LINE・Twitter・instagram・facebookのデータ通信量がゼロ
  3. 料金プランが3つでわかりやすい
  4. ドコモかソフトバンク回線を使える
  5. 家族・友だちとデータ量をシェアできる
  6. LINEのID検索が使える
  7. LINEのアカウントがSMSなしで作れる
  8. LINEポイントが貯まる・使える
  9. 2台目以降の契約はお得!
  10. クレジットカードがなくても契約ができる

 

1.月々の料金が安い!

まずは重要なお金の話から。

 

LINEモバイルはなんと

1ヶ月の料金が最安で500円から使えます!

 

500円ですよ!

ワンコインランチ並!笑

 

この500円で使えるというのが「LINEフリープラン」というデータ通信専用のプランで、LINEアプリの通話とトークが使い放題というものです。

プランの細かいところは3番目にまとめますね!

 

2.LINE・Twitter・instagram・facebookのデータ通信量がゼロ

次が見出しの通り

「LINE・Twitter・instagram・facebook」という主要SNSのデータ通信量がなんとゼロになる

というSNS愛用者には最高なサービス。

 

SNS関係って意外とバカにならないというか、使う人はけっこうこれだけでけっこう使っちゃうかもしれません。

 

けど、LINEモバイルだといくら使っても、データ通信量を消費しません。

たとえ他の検索とかYouTubeとかを見てデータ容量を使いきっちゃってもこの4つのSNSの通信速度は落ちません。

 

なのでいくらでも使い放題です!

SNSをよく使う人には超お得!

 

3.料金プランが3つでわかりやすい!

そんな、最安500円、主要SNSのデータ量がかからないLINEモバイル。

料金プランもシンプルで3つだけです!

 

それが

  1. LINEフリープラン
  2. コミュニケーションフリープラン
  3. MUSIC+プラン

の3つ。

 

それぞれをざっくり説明すると、分け方としては、どのデータが通信量をゼロで使えるか?ということです。

 

「LINEフリープラン」「LINE」をいくら使ってもデータ容量がなくならないプラン、

「コミュニケーションプラン」はLINEに加えてTwitterinstagramfacebookの容量が消費されないプラン

「MUSIC+プラン」はLINE・Twitter・instagram・facebookと「LINE MUSIC」も容量がくわないプランです。

 

あとは

  • データSIMなのか音声通話SIMなのか
  • データ容量の大きさ

によって料金が変わってきます。

 

まとめるとこんな感じです↓

LINEフリープラン
容量 データSIM データSIM(SMS付) 音声通話SIM
1GB 月額500円 月額620円 月額1,200円
データフリー対象 LINE

 

MUSIC+プラン
容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円
データフリー対象 LINETwitterinstagramfacebook

 

コミュニケーションプラン
容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円 月額3,520円
データフリー対象 LINETwitterinstagramfacebookLINE MUSIC

※金額は全て税抜です。

 

4.ドコモかソフトバンク回線を使える

LINEモバイルで使える回線は

「ドコモ」「ソフトバンク」の2つ!

 

少し使える機能に差がありますが、大枠は変わりません。

料金は全く同じ!

 

5.家族・友だちとデータ量をシェアできる

LINEモバイルでかなりすごいのが、このデータシェアサービス。

 

これは

LINEモバイルを使ってる人同士だったらデータを共有(受け渡し)できる

ということです。

 

例えば、今月データ使いすぎたから速度制限かかったとかなったら、家族とか友達からデータをもらえちゃいます。

逆にデータが欲しい人に渡すこともできます!

 

これ画期的ですよね!

 

6.LINEのID検索が使える

大手のキャリアでスマホを契約してるとLINEでID検索ができますよね。

けど、それが格安スマホになるとできないところがほとんどです。

 

でもLINEモバイルだとそれができます。

LINEモバイルなので当たり前ですよね!笑

ナイスです。

 

7.LINEのアカウントがSMSなしで作れる

ふつうLINEのアカウントを作るときはSMSが必須ですよね

なのでSMSがないとLINEのアカウントが作れません。

 

けど、これもLINEモバイルなので、LINEのアカウントがSMSなしで作れちゃいます。

 

8.LINEポイントが貯まる・使える

そして、LINEポイントも貯まるます。

月額の支払いの1%がLINEポイントとして貯まっていきます。

 

この貯まったポイントはLINEコインに変えてスタンプなどを買ったりできるので、LINEでよく買い物をする人などには良いですよね!

 

9.2台目以降の契約はお得!

これはあまり知られてないかもしれませんが、実はLINEモバイルは2台目以降の契約が少しお得になります!

 

通常LINEモバイルでは、契約をするときに3000円の登録事務手数料がかかります。

けど、2台目以降の契約時にはこれが割引になります。

 

細かくはこんな感じ↓

追加申込サービス
データ+SMS+音声通話 3,000円 → 0円
データ+SMS 3,000円 → 500円
データ 3,000円 → 1,000円

 

音声通話SIMを申し込めば無料です!

2台持ちしたい方にはいいですね!

 

10.クレジットカードがなくても契約ができる

最後がLINEモバイルは、クレジットカードを持っていなくても、LINE Payカードを持っていれば契約ができます。

クレジットカード決済がほとんどな格安スマホの中では珍しいですね。

 

クレジットカードを持っていない人にはありがたい!

 

LINEモバイルのデメリット

そしてデメリットも10個!

  1. 音声通話SIMは1年以内にやめると解約金がかかる
  2. データSIMと音声通話SIMのプラン変更はできない
  3. 通話料が高くなる可能性がある
  4. キャリアメールが使えない
  5. auで契約したスマホはSIMロック解除をする必要がある
  6. 使えない端末がある
  7. 端末の購入が高いことがある
  8. エントリーパッケージを買うのにお金がかかる
  9. 大手キャリアに比べて通信速度が早くない
  10. 店頭窓口が多くない

 

1.音声通話SIMは1年以内にやめると解約金がかかる

LINEモバイルで音声通話SIMを申し込んで、1年以内に解約をしてしまうと9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

いわゆる「1年縛り」ってやつですね。

 

けど、1年間使えばそれ以降はいつに解約しても解約料はかかりません!

これはいいですよね。

大手キャリアだと2年縛り+2年経ったその月の1ヶ月の間に解約しないでその期間が過ぎてしまうとまた解約手数料が発生しちゃう。

それに比べればかなり良心的ですね!

 

2.データSIMと音声通話SIMのプラン変更はできない

LINEモバイルにはデータSIMと音声通話SIMがあるんですけど、この2つのプラン変更ができません。

例えば、音声通話SIMで契約をしたけどやっぱりデータSIMにしたい!と思っても変更はできません。

変更するときは一回解約をして、もう一回申し込みをしなきゃいけない。

これはちょっと面倒ですね。。

 

3.通話料が高くなる可能性がある

3番目は通話料が高くなることがあるということ。

これは、LINEモバイルには大手キャリアにはある「電話かけ放題」のプランがありません。

 

あるのは10分間だけかけ放題になる「10分電話かけ放題オプション」だけ。

10分を超えると30秒で10円の通話料金がかかってくるので、毎日10分以上電話するとかだと、結構きついですね。

 

いるかわからないですけど、例えば毎日20分電話するとかだと

1日200円×30日で6000円です。

これはきついですねー

 

大手キャリアの料金とほぼ変わらなくなっちゃいますね。

なので、通常の電話じゃなくてLINE電話にすればOK!

これなら完全無料です。

 

4.キャリアメールが使えない

4番目。キャリアメールが使えない。

キャリアメールというのはこういう↓

〜@docomo.ne.jp
〜@softbank.ne.jp
〜@ezweb.ne.jp

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社のメールアドレスのことです。

 

大手キャリアから乗り換えをすると、そのメールアドレスが使えなくなっちゃいます。

なのでこれまでずっとメールをキャリアメールで使ってた人には不便ですね。

もし契約してたメルマガとかをフリーメールに変えなきゃいけないので!

 

5.auで契約したスマホはSIMロック解除をする必要がある

LINEモバイルはauの回線が使えません!

使えるのはドコモとソフトバンクだけ。

 

なのでauで契約していた端末をそのままLINEモバイルで使いたいときは、SIMロック解除をしなきゃいけません!

 

ちなみにSIMロックとは

通信会社が自社のSIMしか使えないようにするための設定

のことです。

お客さんが他社に逃げないように「囲い込み」を

してるんです。

 

イヤですね〜

けど2015年5月以降、総務省からロックを解除できるように義務化されたので、今だと多くの端末でSIMロック解除をできるようになってます!

 

6.使えない端末がある

LINEモバイルで使える端末は4GLTEに対応している端末だけ!

なので3G回線専用の端末は使えません。

 

けど、今はほとんどの端末が4Gなので大丈夫!

もしちょっと前に出回っていた3G用の端末を使いたいときはしっかり調べる必要アリです。

 

7.端末の購入が高いことがある

LINEモバイルで端末を買うと料金が高くなる可能性があります。

 

例えば、

「ZenFone 5」を

LINEモバイルで買うと「57,024円(税抜)」

アマゾンで買うと「49,940円(税込)」

約7000円の差!

 

けっこうでかいですよね〜

 

「HUAWEI P20」の場合は

LINEモバイルで買うと「75,384円(税抜)」

アマゾンで買うと「60,881円(税込)」

こっちはなんと約1万5000円もの差!

 

これは大きいですよね。。

なので安さを求めるなら、Amazonとかで買って、LINEモバイルで契約するのはSIMだけとかがいいですね!

 

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8.エントリーパッケージを買うのにお金がかかる

LINEモバイルで契約をするときは、登録事務手数料というものがかかってきます。

これが3000円でけっこうバカにならないんですけど、これを安くするのに、Amazonなどでエントリーパッケージを買うと事務手数料がタダになります。

 

けど無料になるのはいいけど、お金がかかっちゃいます。

買う手間もあるしお金がかかるのもイヤですよね。

 

ネットで契約するとこれはかかっちゃうものなんですけど、店舗で契約するとこれがかからない可能性もあるので、実際にお店に足をか運んでみるといいですよ!

僕もお店に行ったら手数料が完全無料になったので!

 

その時の話はこちら↓

LINEモバイルを店舗で契約してみたら、ネットで申し込むよりお得になった!

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9.大手キャリアに比べて通信速度が早くない

で、通信速度の話で、大手キャリアよりちょっと劣ります。

これはやっぱり格安スマホは大手の回線を借りているので、大手キャリアの回線を使ってる人の方が通信が優先されます。

なので少しだけ速度が遅く感じたりすることもあります。

 

けど実際はそれを感じることはあんまりありません。

強いていうならよくみんなが使うお昼や夜の時間帯に、動画とかを見ると少しだけ繋がりずらいことがたまにあるくらいです。

 

ただ、基本インターネットを使うのに必要な通信速度は1Mbps(LINEは200Kbps)あれば無理なく利用できます。

動画も通常の画質だと1Mbps、高画質で3Mbpsなのでこのグラフをみるとほとんど3Mbps以上いってるので十分無理なく使えると思います。

 

10.店頭窓口が多くない

最後が、LINEモバイルを販売している店舗がそこまで多くないということ。

実際に店舗でお店の人に聞きたいという人にはちょっと不便かもですね。

 

まとめ

てことでLINEモバイルのメリット・デメリットを10個ずつまとめてみました。

なんとなくイメージできたんじゃないかなーと思います。

 

参考になれば!

またねっ

 

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