LINEモバイルのデメリットを10個をまとめるよっ!

LINEモバイル

 

どうもスイカです。

 

LINEモバイルのデメリットをまとめるよっ!

って記事です!

 

LINEモバイル関連記事↓

LINEモバイルやばすぎ。ドコモから変えたら年間6万円もお得になった話。

LINEモバイルを店舗で契約してみたら、ネットで申し込むよりお得になった!

 

てことでさっそくいきましょう!

 

 

LINEモバイルのデメリット

デメリットも10個をまとめたよ〜

  1. 音声通話SIMは1年以内にやめると解約金がかかる
  2. データSIMと音声通話SIMのプラン変更はできない
  3. 通話料が高くなる可能性がある
  4. キャリアメールが使えない
  5. auで契約したスマホはSIMロック解除をする必要がある
  6. 使えない端末がある
  7. 端末の購入が高いことがある
  8. エントリーパッケージを買うのにお金がかかる
  9. 大手キャリアに比べて通信速度が早くない
  10. 店頭窓口が多くない

 

1.音声通話SIMは1年以内にやめると解約金がかかる

LINEモバイルで音声通話SIMを申し込んで、1年以内に解約をしてしまうと9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

いわゆる「1年縛り」ってやつですね。

 

けど、1年間使えばそれ以降はいつに解約しても解約料はかかりません!

これはいいですよね。

大手キャリアだと2年縛り+2年経ったその月の1ヶ月の間に解約しないでその期間が過ぎてしまうとまた解約手数料が発生しちゃう。

それに比べればかなり良心的ですね!

 

2.データSIMと音声通話SIMのプラン変更はできない

LINEモバイルにはデータSIMと音声通話SIMがあるんですけど、この2つのプラン変更ができません。

例えば、音声通話SIMで契約をしたけどやっぱりデータSIMにしたい!と思っても変更はできません。

変更するときは一回解約をして、もう一回申し込みをしなきゃいけない。

これはちょっと面倒ですね。。

 

3.通話料が高くなる可能性がある

3番目は通話料が高くなることがあるということ。

これは、LINEモバイルには大手キャリアにはある「電話かけ放題」のプランがありません。

 

あるのは10分間だけかけ放題になる「10分電話かけ放題オプション」だけ。

10分を超えると30秒で10円の通話料金がかかってくるので、毎日10分以上電話するとかだと、結構きついですね。

 

いるかわからないですけど、例えば毎日20分電話するとかだと

1日200円×30日で6000円です。

これはきついですねー

 

大手キャリアの料金とほぼ変わらなくなっちゃいますね。

なので、通常の電話じゃなくてLINE電話にすればOK!

これなら完全無料です。

 

4.キャリアメールが使えない

4番目。キャリアメールが使えない。

キャリアメールというのはこういう↓

〜@docomo.ne.jp
〜@softbank.ne.jp
〜@ezweb.ne.jp

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手携帯会社のメールアドレスのことです。

 

大手キャリアから乗り換えをすると、そのメールアドレスが使えなくなっちゃいます。

なのでこれまでずっとメールをキャリアメールで使ってた人には不便ですね。

もし契約してたメルマガとかをフリーメールに変えなきゃいけないので!

 

5.auで契約したスマホはSIMロック解除をする必要がある

LINEモバイルはauの回線が使えません!

使えるのはドコモとソフトバンクだけ。

 

なのでauで契約していた端末をそのままLINEモバイルで使いたいときは、SIMロック解除をしなきゃいけません!

 

ちなみにSIMロックとは

通信会社が自社のSIMしか使えないようにするための設定

のことです。

お客さんが他社に逃げないように「囲い込み」を

してるんです。

 

イヤですね〜

けど2015年5月以降、総務省からロックを解除できるように義務化されたので、今だと多くの端末でSIMロック解除をできるようになってます!

 

6.使えない端末がある

LINEモバイルで使える端末は4GLTEに対応している端末だけ!

なので3G回線専用の端末は使えません。

 

けど、今はほとんどの端末が4Gなので大丈夫!

もしちょっと前に出回っていた3G用の端末を使いたいときはしっかり調べる必要アリです。

 

7.端末の購入が高いことがある

LINEモバイルで端末を買うと料金が高くなる可能性があります。

 

例えば、

「ZenFone 5」を

LINEモバイルで買うと「57,024円(税抜)」

アマゾンで買うと「49,940円(税込)」

約7000円の差!

 

けっこうでかいですよね〜

 

「HUAWEI P20」の場合は

LINEモバイルで買うと「75,384円(税抜)」

アマゾンで買うと「60,881円(税込)」

こっちはなんと約1万5000円もの差!

 

これは大きいですよね。。

なので安さを求めるなら、Amazonとかで買って、LINEモバイルで契約するのはSIMだけとかがいいですね!

 

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8.エントリーパッケージを買うのにお金がかかる

LINEモバイルで契約をするときは、登録事務手数料というものがかかってきます。

これが3000円でけっこうバカにならないんですけど、これを安くするのに、Amazonなどでエントリーパッケージを買うと事務手数料がタダになります。

 

けど無料になるのはいいけど、お金がかかっちゃいます。

買う手間もあるしお金がかかるのもイヤですよね。

 

ネットで契約するとこれはかかっちゃうものなんですけど、店舗で契約するとこれがかからない可能性もあるので、実際にお店に足をか運んでみるといいですよ!

僕もお店に行ったら手数料が完全無料になったので!

 

その時の話はこちら↓

LINEモバイルを店舗で契約してみたら、ネットで申し込むよりお得になった!

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9.大手キャリアに比べて通信速度が早くない

で、通信速度の話で、大手キャリアよりちょっと劣ります。

これはやっぱり格安スマホは大手の回線を借りているので、大手キャリアの回線を使ってる人の方が通信が優先されます。

なので少しだけ速度が遅く感じたりすることもあります。

 

けど実際はそれを感じることはあんまりありません。

強いていうならよくみんなが使うお昼や夜の時間帯に、動画とかを見ると少しだけ繋がりずらいことがたまにあるくらいです。

 

ただ、基本インターネットを使うのに必要な通信速度は1Mbps(LINEは200Kbps)あれば無理なく利用できます。

動画も通常の画質だと1Mbps、高画質で3Mbpsなのでこのグラフをみるとほとんど3Mbps以上いってるので十分無理なく使えると思います。

 

10.店頭窓口が多くない

最後が、LINEモバイルを販売している店舗がそこまで多くないということ。

実際に店舗でお店の人に聞きたいという人にはちょっと不便かもですね。

 

まとめ

てことでLINEモバイルのデメリットを10個まとめてみました。

なんとなくイメージできたんじゃないかなーと思います。

 

参考になれば!

またねっ

 

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