セブ島のスパ(マッサージ)で天国と地獄を味わった話【旅行記】

海外旅行

 

どうもスイカです!

先月ちょっと遅めの夏休みを使ってセブ島行ってきました~

 

 

セブ島関連の記事はこちら↓

【体験談】セブ島の高級スパ『アルニカスパ』が最高すぎた!

セブ島の『コルドバ リーフ ビレッジ リゾート』に泊まってみた!

 

 

セブ島と言えば、南国!

南国といえば、

マリンスポーツ?美味しい海鮮?のんびりプール?

 

いや、マッサージでしょ!!

 

ってことで、行ってきました!笑

南国で癒しのマッサージ~

 

そんなに時間もなかったので、1日で2回行っちゃえ!

ってことで、高級スパとホテルあったスパの両方体験してきました。

 

しかし!このセブ島でのマッサージ体験は

まるで天国と地獄ってやつでした、、

 

 

セブ島に着いて3日目。

僕は今回の旅の最大の目的であるマッサージに行くことにしました。

 

最大の目的とかいいつつ

特に事前に予約はしていなかったので、

当日申し込めるとこ行くか~

という感じで、ぐーぐるさんでピコピコ検索していました。

 

検索すると、すごい安いとこと高級なとこが出てきましたが

せっかくセブ島まで来たんだしまずは高級店に行こう!

ってことで、コンタクトをとってみました。

 

そしたら、当日でしたが意外とすぐに申し込みができました。

 

てことで、タクシーでお店まで行きました。

 

タクシーでお店に向かってる途中、運転手に

「スパいくらなん?」

と聞かれたので、5000ペソやで!と言ったら、

「まじ?桁まちがってへん?500ペソやないの?」

と返されたので、いや合ってるわ!と戻したら

「高っ!!俺の友達にもエステティシャンいるけど、750ペソでやってるで!高すぎやろー、、ぼったくりじゃないん?なんなら俺の友達紹介するよ!」

と気を遣ってくれたのですが、

せっかく申し込んだし、

そんな言われたら逆にどんだけ高級なんだとおもって

期待が膨らんできたので、予定通り行くことにしました。

 

店の前に到着すると、大きな門があり、

誰もが入ることができるわけではなさそうな佇まいでした。

より一層期待が高まります。

 

門を開き中に入ると、

すらっとしたアジアン美女5人くらいに出迎えられました。

 

謎のVIP待遇!!

 

その後、受付をして、着替え、施術を受ける場所に案内されました。

 

軽く説明をしてもらったあと、施術をしてもらいました。

 

フットマッサージから始まり、

オイルマッサージ、アロマのお風呂?

これを3時間!

 

このマッサージは本当に素晴らしかった!

まじで!!

 

気持ち良すぎで途中眠ってしまいました笑

 

詳しくはこちらに書いてます↓

セブ島の極上スパ(アルニカスパ)が最高すぎた!セブ島いったらまじで行っとけ!

 

てことで、極上の癒しを得た僕は

最高級な気分の中、ホテルへ戻りました。

 

そして日も落ちてきたので、ホテルでちょっと早めの夜ご飯を食べました。

 

で、そのあと、時間もあったので

ホテルのスパも体験してみようと思い申し込みました。

 

これが悲劇の始まりだったのです。。

 

 

部屋の電話が鳴り、エステティシャンが到着したとフロントから連絡がありました。

エステティシャンという響きから、

細身で綺麗なお姉さんだったらいいな~とか想像を膨らませながら、フロントへ向かうと、

そこにいたのは、

目力の強いちょっとふくよかな女性でした。

(仮に「メイ」と呼ぶことにします)

 

目が合うと早速「こっち来な!」と言われたので

僕はよろしくお願いします~

と言いながら、彼女の後に付いていきました。

 

離れのマッサージ室に着き、着替えを済ませると施術が始まりました。

 

〜〜〜回想開始〜〜〜

 

まずはうつ伏せから。

体にオイルが塗られる。

入りはいい感じ。

 

今回も気持ちよくやってくれるのか~最高だな〜

と気を抜いていたのも束の間、まずはライトサイドに手がセットされる。

 

その直後、背中に指が突き刺さった。

(ぐはっ、、これは、、、やばい。)

一発目でかなりのダメージをくらった。

 

これがセブ島のマッサージなのか。

(うがっ、)

おいおい。メイよ。

(あっ、、)

もっと優しくいこーぜ。まだ先は長いぞ。

そんな初めから跳ばしてたらあとが持たねーぞ。

(がっ、)

しかし、メイは今を全力で生きるタイプのようだ。

手を抜くということを知らない。

ただ、まっすぐに、やるべきことをやる。

(いっ、)

おれは自分の甘さを恥じた。

いつもどうすれば楽をできるのかばかりを考えていた。

(うっ)

メイはそんな俺の甘い心を見透かし、鍛えてくれているのかもしれない。

そんななか

「メイ様、痛いのでもう少し優しくして頂けないでしょうか?」

なんて言えない。

全力でぶつかってきてくれている人に全力で向き合わない。

そんな奴ではだめだ。

人の想いを砕くようなことはできない。

(あーーー)

だが痛い。痛いぞ!メイよ!

なんとかならないのか。

そうこう思ってるうちに、背中のライトサイドは終了した。

俺のHPはこの時点で3分の1は減っていた。

残り55分。

まだ、5分か。長いぞ。先が。

 

続いて背中のレフトサイドへと移った。

 

ここで俺は、彼女の弱点を発見することになる。

 

レフトサイドに手が置かれる。

圧がかかる。

あれ??痛くないぞ?

これはどいうことなんだ?

メイが俺の痛さを感じ取ってくれたとでも言うのか?

いやそんなことはない。

おれは、あくまでも表面上はクールに振る舞っていた。

顔にだって出していない。

ということは、どういうことだ?

ん?

 

特にレフトサイドはそこまでの痛みも感じず終わり、足へと移った。

 

足のライトサイド。

(がーー、、いでっっ)

背中より数倍痛いぞ!

おいっ!

痛すぎるぞましで。

(ずさっ、、)

これはあざになるやつだ。

おいメイ。頼むよ。

(がっ)

しかし、俺は男である。

こんなマッサージごときで、泣き言を言っている場合ではない。

人生にはこれより苦しくてつらい困難がいくつも待ち受けているはずだ。

 

そんなことを考えながら

昼間の高級スパのソフィアの

「Excuse Me Sir.」

の優しさに溢れた声を思い出す。

 

そうこう思考をしているうちに

感覚がマヒをしたのか、なんとなく痛みに慣れてきた。

 

そして、左足に移った。

ん?また痛くない。

てことは、あれか?

 

つまり、メイは右利きだったのである。

右の指で押してるときは超強くて、

左で押してるときは力が弱いのだろう。

 

このことをメイは自覚しているいるのだろうか?

いやおそらくそんなことはない。

 

しかしそれを彼女に伝えることはできない。

なぜなら彼女は全力で施術をしてくれているのだから。

 

だから僕もその思いに全力で答えるよう

最高に気持ちいい〜というような態度をとり

なんとか施術を終えた。

 

〜〜〜回想終了〜〜〜

 

ということで、セブ島で受けたマッサージの話でした!

 

えーっと、伝えたいことは

メイみたいな人に当たったら頑張れ!!

ってことです。

 

そんな感じです。

じゃあまた〜!

 

 

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