【FX】スプレッドってなに?手数料との違いは?

投資・資産運用
SBI FXトレード

 

スプレッドってなに?

 

ということで、FXやってると

「現在の外国為替市場は、1ドル111円84銭から85銭の間で取引されています」

みたいな言葉を聞いたことがあると思います。

 

なんで「○○から○○」なんだ?って話だと思うんですけど、これがスプレッドのミソです。

ということで今日はそんな「スプレッド」の話をしていきたいとおもいますー

 

ちなみに同じような言葉に「スワップ」ってものがありますが、これとは違うので注意です!

気になる人はこっちにまとめてるので、読んでみてください。

【FX】スワップポイントってなに?わかりやすく解説するよ!

 

FXのスプレッドとは?

てことでさっそくいきましょう。

 

スプレッドとは「売値と買値の差」のことです。

ちなみに英語で書くとSpreadで「広がり」という意味です。

 

どうゆうことかというと、

例えば、これ↓SBI FXトレードのアプリの画面なんですけど、

USD/JPY(米ドル/円)の

売値(Bid)「111.8372」

買値(Ask)「111.8399」

になってますよね。

 

これは、米ドル/円を買うときは、今「111.8399」で買えますよ!

売りたいときは「111.8372」で売れますよって意味です。

 

この売値と買値の差額分、つまり「0.27銭」がスプレッドということです。

で、この差が狭ければ狭いほど有利と言われます。

 

イメージは毎回かかる手数料みたいな感じなんですけど、正確にはちょっと違います。

 

手数料との違いは?

じゃあ手数料との違いはなんなの?ってところだと思うので、説明していきますね。

けっこうしっかり違うのでちゃんと覚えていきましょう。

 

じゃあまず手数料について!

これは銀行のATMでお金を引き出したり、預けたりするときの手数料をイメージしてしてもらえればわかりやすいと思います。

取引をした時点で確実にお金が取られるということです。

時間外手数料108円みたいにな感じで通帳に記入されるのと同じです。

FXだと、口座(証拠金)からまるっと引かれます。

これが手数料。

 

対して、スプレッドというのは、

買った(売った)瞬間に、建玉(ポジション)を持った瞬間に含み損が発生してマイナスから取引がスタートするということです。

 

どういうことかというと、

例えばさっきの上の画面で、米ドル/円の

売値(Bid)「111.8372」

買値(Ask)「111.8399」

で、スプレッドが0.27銭だったので、

これを仮に10000通貨を買った(売った)らその瞬間に「-27円」の状態になるってことです。

 

これが手数料とスプレッドの違いです。

 

 

スプレッドが安い証券会社は?

ちなみにスプレッドは、証券会社によってけっこう違うので、できるだけ安いところを選んでいきましょう。

 

有名どこのFX10社を比較してみたので、よかったら参考にしてみてください↓

FX会社10社一覧 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/ドル
SBIFXトレード 0.27銭
0.39銭
0.89銭
0.59銭
0.48pips
DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
外為ジャパン 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 0.5pips
ヒロセ通商 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
外為どっとコムのロゴ
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
外為オンライン 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 0.5pips
YJFX! 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
インヴァスト証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.3pips
マネーパートナーズ 0.5銭 1.1銭 1.9銭 1.2銭 0.8pips
FXプライムbyGMO 0.6銭 0.9銭 1.8銭 1.3銭 0.6pips

 

まとめ

てことで、今回はスプレッドについてでした!

 

なんでも手数料は安いほうがいいですもんね。

最近は「手数料0円」とか「スプレッドが小さい」っていう会社も増えてきてるので、しっかり調べて、自分にあったとこで取引をしていきましょう。

 

じゃあまたー

 

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