文字なし絵本『アライバル』は幻想的で不思議で感動的な物語だった

 

『アライバル』という文字なし絵本を読みました。

 

『アライバル』あらすじ

物語のあらすじを簡単に書くと

 

主人公の男は

自分たちの住む街が

怪しげで不穏な雰囲気に包まれてきたため

新たな土地で暮らすことを求め

妻と娘を家に残し、未開の地へ旅立ちます。

そこは見知らぬ土地であるため、言葉も通じません。

しかし様々な人と出会い

絵やジェスチャーなどで意思を通じあわせることで

なんとかその街に仕事を見つけ家を構えることができる。

そしてそこに妻と娘を呼びよせる。

 

という感じです。

 

感想とか。

文章にするとどこかにありそうな物語ですけど、これを文字を全く使わずに絵だけで全てを表現しています。

絵だけってすごいですよね〜

 

今までこういう本を読んだことがなかったので、凄すぎて本当に感動しました。

 

あと、物語の中では

表紙で主人公のとなりにいるような

不思議な生き物が出てきたり

セピア色で統一された街並みや

全体的に哀愁が漂う感じが

なんとなく幻想的で不思議な雰囲気を感じます。

 

まとめ→絵本は大きい。

あとこの絵本、サイズがかなり大きいです。

だいたい普通の絵本のサイズの2倍以上あって、重量感も結構ありますね〜

 

けどそこがまた、この絵本の独特な雰囲気をより出してるのかもですね〜

 

たぶん大人になってくると、絵本って読む機会あんまないと思うので、たまには読んでみるのもいいかもですね!

じゃあまたー

 

 

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