『トランプゲーム大全』世界約250種のルールが載っている究極のトランプ本をレビュー!

ゲーム

 

どうも、だいたいどっか行くときはトランプを常備しているスイカです。

 

 

こないだ図書館に行ったときに、たまたまトランプについて書かれた分厚い辞書的なものを見つけました。

 

その名も

トランプゲーム大全

です。

 

内容は、世界中にある色んなトランプゲームのルールとか特徴とかが書かれるっていう感じです。

 

これ見つけたときは「へぇーこんな本あるんだ〜」みたいな感じで、ぱらぱらページをめくっただけで、特に気にせず帰っちゃったんですけど、後になってだんだん気になってきて結局買ってしまいました!

 

ということで紹介していきます!

 

『トランプ大全』とは?(ページ数650超、厚み約4センチ)

まずは外見からいきましょー

見た目はシンプルで、トランプのスペードAが表紙になっています。

 

トランプを横に置くとその大きさが一目瞭然ですよね。

上から見るとこんな感じです↓

 

かなり分厚い!

トランプがかなり小さく見えます笑。

 

約250種のルール

で、続いて中身です。

載っているゲームの種類は、なんと約250種

 

ページ数は656ページあって、目次だけで7ページもあります。

さらに章数は55章も、、

 

ふつうに多すぎる。。

 

ほぼ知らない…でも。

で、そんな250種もあるトランプゲーム。

ほとんど知らない!笑

 

聞いたことがあるのが

「大富豪、ポーカー、ブラックジャック」

くらいで、10もないくらいです笑。

 

その他のは、もはややったことはもちろん、聞いたこともありませんでした、、。

 

けど、第1章に「トランプゲームの遊び方」が書いてあって、ルールも細かくわかりやすいように書いてあるので、普段トランプをやらない人や初心者の方でも、誰でも遊べると思います。

 

ピノクル、ウルティ、ゴー・フィッシュ

で。

この本に書かれてるゲームの中で、聞いたことのないやつをやってみたら、けっこう面白かったです。

 

見出しの「ピノクル、ウルティ、ゴー・フィッシュ」は、この本に載ってるゲームの一例で、なんとなく名前の響きがいい感じだったのでやってみたら、かなり新鮮でおもしろかったですね。

 

あと、大富豪やポーカーとかもルールは一つじゃなくて、章ごとに「大富豪の仲間」「ポーカーから派生したゲーム」みたいな感じで、1つのゲームの親戚のような、似てるけどちょっと違うみたいなゲームまで載っていました!

 

用語集・筆者おすすめ

そして最後の章には、トランプゲームをやる上で必要な「トランプ用語集」や日本トランプゲーム界第一人者の「筆者のおすすめゲーム」も掲載されたりもしています。

 

基礎知識を把握する的な感じで使ってもいいし、まずはおすすめからやってもいいし使い方は色々ありそうですね!

 

まとめ

トランプゲームにこんなに種類があるとは思いませんでしたね〜

 

この本に載ってるゲームのルールを全部とは言わなくても、知らないのをいくつかでも覚えただけでも、トランプ一つあるだけでかなり遊べるとおもいます。

 

もし全部覚えられたら相当楽しくなりそうですね笑。

 

あとトランプのルール以外にも、世界中の色んなトランプゲームについて、そのゲームが誕生した文化とか背景についても少し書かれているので、読み物としてもふつうに面白いです。

 

気になったら読んでみてください!

値段はけっこうするので、そんなにいらんかったら買わなくてもいいと思います笑

 

じゃあまた!

 

 

 

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