小説『ランドリー』の名言を紹介するよ!【勇気が出る言葉】

 

このブログでは初めての僕が好きな小説の紹介です。

 

小説のタイトルは

『ランドリー』

です。

 

僕がこの本を知ったのはたしか高校生のときで、今はたぶんない誰かが書いていたブログで知りました。

そして、そのブログに書いていた言葉を見てなんかすごくほっとしたことを覚えています。

 

その言葉というのが、、、

 

 

『ランドリー』の名言

あんまりしゃべらない人は、心の中でいっぱいしゃべってるの。

 

これです。

この言葉にすごく共感しました。

 

僕自身、普段からそんなに話すほうではないというか、むしろシャレにならないくらいの口下手コミュ障です。

 

けど、これに続く言葉がちょっと厳しくて

ほんと言うとね、私もあんまりしゃべるの得意じゃないんだ。でも、そういうのって、よくないと思うの。そういうことしてると、人は離れてく。

こうやってちゃんと人と話すこともしたほうがいいんだ。

ということも言ってくれているというのも、ただ綺麗事を並べているだけの小説じゃなくていいですね。

 

ただ、優しい言葉を投げかけるだけじゃなくて、ちゃんと生きる上で大切なことも言ってくれる。

 

この小説はその名の通り、「コインランドリー」を題材にしたお話です。

僕の名前はテル。コインランドリーで洗濯物を見張る仕事をしてる。小さい頃の頭のケガのせいで、周りの人とうまく付き合えないみたいだ。ある日、忘れ物を届けたことがきっかけで水絵さんという女性と知り合った。水絵さんは綺麗だけど、笑った顔を見たことがない。数日後、水絵さんは「私は変わる」と言って故郷に帰った。乾燥機にワンピースを忘れて。忘れ物は届けなくちゃ。僕は水絵さんの故郷に向かった―痛々しいほどピュアな男女の、切なすぎる物語。

 

休みの日にのんびり読んでみるのがおすすめです。

 

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