今すぐできる暗算のテクニックとコツを3つ紹介するよ!【暗算の達人】

豆知識

 

どうもスイカです。

昨日久しぶりに実家に帰って、なんとなく今までどんな本を読んでたかな〜みたいな感じで、色んな本を見返していたんですけど、こんな本を見つけました。

 

それがこれ↓

 

 

「暗算の達人」という本です。

 

これ僕が浪人時代に読んでた本なんですけど、これけっこう役に立った本でした。

浪人は失敗したんですけど(笑)、これで計算が異様に速くなりました。

 

で、今でもこの暗算のスキルは顕在で、まあまあ速く計算ができちゃってます。

 

ということで、今日はそんな暗算のテクニックとコツの中から、今すぐに身につけられる簡単な暗算方法を3つ紹介してみようと思います!

 

暗算が速くなる方法と3つテクニック&コツ

今回は、今すぐでもできる暗算のテクニックを3つ紹介していきますね!

簡単なところで、2桁×2桁の計算です。

 

テクニック1 11を掛ける掛け算

まず「2桁の数×11」パターンです。

 

11ではないほうの2桁の数の各桁を足して、その足した答えを2桁の数の間に入れる

 

これだけです。

超簡単じゃないですか?

 

て言っても、言葉だけじゃあんまイメージできないと思うので、実際にやってみましょっか。

 

例.53×11=583〔→5+3=8

step1. 11ではないほうの2桁の数 → 53

step2. 5と3を足す → 8

step3. 53の間に8を入れる → 「583」

 

同じ感じで

  • 27×11=297〔2+7=9
  • 71×11=781〔7+1=8
  • 43×11=473〔4+3=7

 

2桁の数の和が10以上になった場合

このときはちょっと例外です。

 

例.69×11=759〔6+9=15

1
659
–––
759

 

同じ感じで

  • 38×11=418〔3+8=11
  • 84×11=924〔8+4=12
  • 96×11=1056〔9+6=15

みたいな感じになります。

 

テクニック2 十の位が同じで、一の位の和が10

2桁の×2桁の掛け算で

「十の位が同じで、一の位の和が10」

の場合の計算手法です。

 

答えは

十の位の数に1を足した数を掛けた値で始まり、一の位の積で終わる。

です。

 

例.45×45=2025〔4×5|5×5 → 20|25〕

<条件>

十の位が同じ → 4と4(OK)

一の位の和が10 → 5+5(OK)

 

45
×45
–––
5=  20 ← 十の位の数に1を足した数を掛けた値で始まり
5×5=  25 ← 一の位の積で終わる
–––
「2025」

 

同様に

  • 76×74=5624〔7×8|6×4 → 56|24〕
  • 58×52=3016〔5×6|8×2 → 30|16〕
  • 91×99=9009〔9×10|1×9 → 90|09〕

みたいな感じです。

 

テクニック3 ふつうの「2桁×2桁」の掛け算

3番目は上の2つに当てはまらないパターンで、普通の「2桁×2桁」の掛けです。

 

これは足し算方式と引き算方式の2つの方法があります。

やってみましょー

 

例.93×67=6231

 

足し算方式

まずは足し算方式。

93
×67(60+7)   ←ここを足し算に分ける
––––
60×93=     5580   〔60×90+60×3=5400+180〕
7×93=  +   651   〔7×90+7×3=630+21〕
––––
6231

 

引き算方式

続いて引き算方式。

93
×67(70–3) ←ここを引き算に分ける
––––
70×93=    6510 〔70×90+70×3=6300+210〕
–3×93= – 279 〔3×90+3×3=270+9〕
––––
6231

 

ちょっとむずいかもですが、分解してやるって感じで、慣れるとできるようになります。

 

暗算におすすめの本

いちおうもう一回、暗算にオススメな本を書いておきますね!

「暗算の達人」です↓

 

こんなやり方があったのか? 驚くべき速さで複雑な計算を簡単に行う、高速暗算の技法とは?
計算の苦手な人から、暗算に関心のある人、「暗算の達人」をめざす読者まで。誰もが、暗算を好きになる! !

本書は、大学の数学の先生でプロのマジシャンでもあるベンジャミン博士が、画期的な暗算テクニック
–複雑な計算を信じられないほど速く簡単に行う暗算の技法を–、はじめの一歩からわかりやすくお教えするものです。
これらのテクニックは、子どももお年寄りも、そして数学が苦手な人も、簡単にマスターすることができます。
脳トレにも最適です。さあ、いまから始めましょう。

Amazonの紹介文にはこんなこと↑が書いてあって

あなたは、この問題をどう解きますか?

36×11 42×11 35×35 83×87

「暗算の達人」は、次のように計算します。

36×11 = 396 〔3+6=9 → 3(9)6〕
42×11 = 462 〔4+2=6 → 4(6)2〕

35
× 35
———–
3×4=12
5×5= 25
———-
1225

83
× 87
———–
8×9= 72
3×7= 21
———-
7221

これは、本書で紹介する技法のほんの一つにすぎません。
本書では、加減乗除を中心とした計算を、驚くほど速く簡単に行う技法を数多く紹介しています。
あなたは、ごく簡単な二桁の足し算・引き算から始めて、最後には、難解な五桁同士の掛け算までを暗算で解けるようになります。
暗算の達人になりたい人はもちろん、職場や家庭で暗算をもっと速く楽にやりた い人、おもしろい数学読み物を探していた人に、最適な1冊です。

出版社からはこんなコメント↑が書いてありました。

 

本自体は大きさも厚さも普通のビジネス書くらいのサイズんなんですけど、内容はかなりボリューミーで、実際に頭を使いながらやると、読み切るのにけっこう時間がかかるとおもいます。

特にページが進むに連れて暗算のテクが高度になっていくので、なかなか手応えがあります。

 

暗算のほぼ全てが入ってるという感じで、この本にある内容を完全マスターできれば、計算で怖いものなし!って感じになると思います。

ただ、最後の方は意味不明になるので、ガチ勢じゃなければ、正直最初のほうだけで読むとかで全然いいとおもいますよー

 

あと最初読んでやってみると、たぶん「おーーすげーーー!」みたいに感動しますよ〜!

 

まとめ

はい、ということで、今回はこのブログの豆知識その2ということで、暗算方法の紹介でした!

 

意外と役に立つスキルかもなので、暇があったらやってみてください!

さっき紹介した「暗算の達人」には高度なスキルものっているので、極めたい人は全部読んでみてください!

 

じゃあまたー

 

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