Amazon Echo(アレクサ)でできること&操作方法まとめ【随時更新中】

ライフスタイル

 

スマートスピーカーって今色んな会社が出してますよね〜

 

Amazonの「Amazon Echo」を筆頭に

 

Googleの「Google Home」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Google Home(グーグル ホーム)
価格:15120円(税込、送料無料) (2018/11/2時点)

 

楽天で購入

 

 

LINEの「LINE Clova」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Clova Friends mini BROWN
価格:5400円(税込、送料無料) (2018/11/2時点)

 

楽天で購入

 

 

Appleの「Apple HomePod」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【Apple】Siri搭載ホームスピーカーHomePod ホームポッド スマートスピーカー【並行輸入品】
価格:72800円(税込、送料別) (2018/11/2時点)

 

楽天で購入

 

 

などなど

色んな種類が出てきてますよね。

 

その中でも先駆けとなったのがAmazon Echo。

「アレクサ」って呼びかけがなんかいいですよね〜

 

最近、家に帰ったら真っ先に

「アレクサ!」

って言っちゃいます笑

 

ということで、今回はAmazon Echoでできることと操作方法をまとめていきます!

 

Amazon Echoとは?

まずAmazon Echoについて。

 

Amazon Echoはその名の通りAmazon社が開発した商品で

AI(人工知能)を搭載したスピーカーのことです。

 

発売されたのは実は2014年。

もう4年も経ってるんですね〜

(ちなみに日本に上陸したのは2017年)

 

で、スピーカーに人工知能が搭載されるとどうなるのか?

 

ただ単に音楽を再生する機械じゃないのは

もうみんなiPhoneとかスマホとか持ってる人が多いので

なんとなくイメージはできるんじゃないですかね?

 

簡単にいうと、Siriみたいなもんで

声だけで操作ができる

というのが最大の特徴!

 

もっと簡単にいうと

Googleさんの声バージョンって感じですかね。

 

Googleだと文字を打ち込む(質問)と

それに対して画面上に検索結果(回答)が出てくる。

 

これが音声という(見えない)形になったという感じです!

 

使い方(基本操作)

次に基本操作について書いていきますね!

 

まず、Amazon Echoに対して

「Alexa(アレクサ)」

と言うところから、会話?が始まります。

 

会話の流れとしては

こんな感じ↓

 

質問 → 回答 → 動作 

 

動作の部分はあればで、

基本は質問して回答してくれるってイメージです。

 

例えば、

Amazon Echoに

「アレクサ!」(呼びかけ)

というと

Echoが反応して、ぐるぐる光が周り始めるので

そこで

「音楽かけて!」(質問)

と言うと

「Amazon Musicから音楽を再生します。」(回答)

みたいな感じで返事をしてくれて、

音楽が再生(動作)されます。

 

簡単に書くと

「アレクサ、音楽かけて!」(質問)

「Amazon Musicから音楽を再生します。」(回答)

音楽が流れる(動作)

 

てな感じで、質問してから5秒もかからないくらいで返答から動作までいきます。

 

基本操作はこんな感じ。

 

Amazon Echoラインナップ

ちなみに、現在発売されている、Amazon Echoのラインナップは5つです。

  1. Echo(エコー)
  2. Echo Dot(エコードット)
  3. Echo Plus(エコープラス)
  4. Echo Spot(エコースポット)
  5. Echo Show (エコーショー)

 

1.Echo(エコー)

 

一番最初に発売されたのがこの「Echo(エコー)」

名称 Echo
発売日 2018年4月3日
値段 11,980円
 サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー

一番スタンダードなエコーです。

金額は1万円ちょいくらいで、色は3色から選べます。

 

2.Echo Dot(エコードット)

次が、一番手に取りやすい「Echo Dot(エコードット)」

名称 Echo Dot
発売日 2018年10月30日
値段 5,980円
 黒、白、グレー

5000円くらいで、変えるので気になった方は、

まずこれから手にとってみるのがいいですね!

 

3.Echo Plus(エコープラス)

高音質でスマートホーム向け機能がついたのが、Echo Plus(エコープラス)。

名称 Echo Plus
発売日 2018年10月30日
値段 17,980円
サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー

ちょっと値段は高めですが、2台あれば左右それぞれで音楽を再生するステレオスピーカーにもなったり、スマートホーム家電にも対応しています。

 

4.Echo Spot(エコースポット)

画面がついたエコー、「Echo Spot(エコースポット)」

名称 Echo Spot
発売日 2018年7月26日
値段 11,480円
ホワイト、ブラック

画面の大きさは2.5インチでタッチスクリーンになっています。

家族や友達と顔をみながら会話をすることができます。

玄関のカメラ映像に使ったりするものもいいですね。

 

5.Echo Show (エコーショー)

エコーの中の最上位版がこの「Echo Show(エコーショー)」です。

名称 Echo Show
発売日 2018年12月12日
値段 27,980円
サンドストーン、チャコール

他のエコーに比べるとちょっと値段はしますが、タッチスクリーンの大きさは10.1インチで、音も高音質でAmazon Prime Videoなどの映像をみたりもできたり、品質の高さは間違い無しです!

 

Amazon Echoでできること

てことで、基本はそんな感じにして

Amazon Echoでできることをまるっと書いていきます!

 

基本的にググってできることはけっこうできます。

イメージはぐーぐるの声版なので!

 

正直いっぱいあってキリがないので

代表的な30個をまとめていきますね!

 

1.音楽を流す

まずはスピーカーの基本の役割、

音楽を流すということ。

 

これはイメージできますよね!

そのままです!笑

 


2.アラーム・タイマーを設定する

アラームを設定できます。

 

「明日6時にアラームかけて」

って言うと、

6時にアラームをセットして起こしてくれます。

 

3.天気予報を聞く

天気予報聞けます。

 

「今日の天気は?」

と聞くと、今の天気と気温、今日の最高・最低気温を教えてくれます。

 

4.周辺情報を聞く

例えば、近くにあるカフェを調べたいとき、

「近くにあるカフェ教えて」

と聞くと、周辺にあるカフェを教えてくれます。

 

5.ニュースを流す

ニュースも教えてくれます。

 

事前に自分が知りたいニュースを設定しておくとそのニュースを話してくれます。

ジャンルは経済、政治、IT系からゲームや美容まで様々です。

 

ヘッドライン形式なので、短時間で色んな内容のニュースを聞けるので朝の忙しい時間などにはぴったり。

 

6.交通情報を聞く

電車や道路の交通状況も教えてくれます。

 

例えば、

「山手線の運行情報を教えて」

とか言うと、今の遅延状況だったりを教えてくれます。

 

7.プッシュ通知を受ける

特定の情報をプッシュ通知で受けられます。

 

「通知はなに?」

と聞くと、天気予報や交通の遅延情報だったりを教えてくれます。

 

通知がある状態だとEchoのLEDが黄色く光った状態になります。

 

8.スケジュールを管理する

予定を確認できます。

「Google カレンダー」「Microsoft Office365」「Apple iCloud」といったカレンダーサービスに対応しています。

 

「今日の予定は」

みたいな感じで、確認ができます!

 

9.翻訳をする

日本語から、英語、中国語、フランス語、スペイン語、中国語など44カ国語に翻訳ができます。

単語だけじゃなくて、ちょっと長めの文章でもOK。

外国語から日本語へはまだ対応してないみたいです。

 

10.意味を調べる

言葉の意味を調べることもできます。

「○○の意味は?」

でその言葉の意味を教えてくれます。

 

11.お話をする

アレクサとちょっとしたコミュニケーションをすることもできます。

簡単な挨拶とか、アレクサが好きなこととか、ちょっとした愚痴とか。

なんか愛着が湧いてきますよ〜

 

12.Amazonで買い物をする

アマゾンプライム会員の人は声でアマゾンショッピングができます。

 

ディスプレイ付きのエコーじゃないと写真で確認できないので、よく買う商品を買う時にはいいかもしれません。

 

13.計算をする

電卓機能もあります。

「1+1は?」と聞いたりすると計算結果を教えてくれます。

 

難しい計算をするときにけっこう便利です!

 

14.ゲームで遊ぶ

「じゃんけん」や「だるまさんがころんだ」や「なぞなぞ」などでアレクサと遊んだりもできます。

小さい子と一緒に楽しんだりする時にいいですね!

 

15.豆知識を聞く

「豆しば」というスキルで豆知識を教えてくれます。

雑学・トリビア系で、結構知らないことが多いので、ちょっとした知識アップにいいですね!

 

16.本を読んでもらう

Kindle(電子書籍)を読み上げてくれます。

まだイントネーションが少し微妙な感じもしますが、耳で聞けるというのはかなり便利です。

目の不自由な方には心強いですね。

 

17.動画を再生する

Echo SpotかEcho showといったディスプレイ付きモデルのエコーを持っていれば、動画を見ることもできます。

 

「プライムビデオでバチェラー再生して」

というと、画面上で動画を見られます。

 

18.スマートホームデバイスを動かす

Amazon Echoに対応した家電(スマートデバイス)を動かすこともできます。

「電気つけて」

「エアコンをつけて」

「暖房入れて」

みたいな感じで操作ができます!

 

19.その日のトピックを聞く

「今日何かある?」

と聞くと、現在時刻とその日の天気、直近のスケジュール、最新ニュースをトピックとして1件にまとめて教えてくれます。

 

隠しコマンドみたいですよ〜

 

20.映画情報を聞く

今やっている映画や、近々公開される映画を教えてくれます。

上映時間も教えてくれたり、「映画.com」のスキルを有効にしたらニュース形式で映画情報を聞くこともできます。

 

21.通話をする・メッセージでやりとりする

Amazon Echoのデバイス同士で、通話やメッセージのやりとりをすることもできます。

 

外とのやりとりはもちろん、家の中でも、キッチンから子供部屋に呼びかけたりなどもできます。

 

22.銀行残高を確認する

銀行の残高や入出金明細を確認することもできます。

ATMに行かなくても、スマホで操作しなくても声だけで確認できるのでけっこう便利です。

 

今対応している銀行は、

三井住友、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行

などです。

 

23.時間を確認する

今の時間も確認できます。

 

 

「今何時?」

で時間を教えてくれます。

 

24.スマホの位置を調べる

スマホの音を鳴らすことができます。

朝急いでいる時や、(もし近くにあれば)スマホを無くしたときに便利ですね。

 

25.出前を頼む

出前もとれます。

支払いは「Amazon Pay」を使ったクレジットカード払い。

 

音声だけでも注文できますが、画面付きで写真を見ながらのほうが確認しながらできるので「Echo Spot」か「Echo Show」を使ったほうが安心だと思います!

 

26.タクシーを呼ぶ

タクシーを呼ぶこともできます。

「全国タクシー」というサービスと連携すると配車ができるようになります。

 

アレクサのアプリ上でどこに呼ぶのか設定をしておけば気軽に呼べるようになります!

 

27.寄付をする

寄付や義援金を送ることもできます。

 

「Amazon Pay」という支払いサービスを使います。

クレジットカードを事前に登録しておけば、いつでもすぐに寄付ができます。

 

コンビニとか色んなお店に、よく募金箱が置いてありますが、ちょっといれづらいとか、ネットの寄付は手続きが面倒 という人でも、アレクサだと声だけで寄付ができるので便利ですね。

 

28.IFTTTと連携する

IFTTT(イフト)という

「もし○○したら、●●する」

というルールを設定することができます。

 

例えば、

  • 買い物リストを確認するようにAlexaに伝えると、全買い物リストがEメールでGmailアカウントに送信される。
  • やることリストのタスクを完了すると、IFTTTがそれを達成したことをTwitterでツイートされる。
  • お気に入りのスポーツチームの次の試合についてAlexaに尋ねると、Googleカレンダーに次の試合のリマインダーが表示される。

みたいな感じです。

 

29.Amazon Echoの使い方を教えてもらう

アレクサにエコーの使い方を教わることもできます。

 

「エコーってどうやって使うの?」

と聞くと使い方を教えてくれます!

 

30.「Alexa」の呼び方を変える

呼び方を変えることもできます。

 

「アレクサ」だけじゃなくて、

「Amazon」だったり、「エコー」だったり、

たまには呼びやすい呼び方に変えてみるのもいいですね!

 

呼び名 日本語の読み
Alexa アレクサ
Echo エコー
Amazon アマゾン
Computer コンピュータ

 

まとめ!

てことで、Amazon Echoでできることをまとめてみました!

スマートスピーカーこれからどんどん広がっていと思うので、機能もこれからどんどん増えていくと思います。

今のうちに基本機能を使いこなしちゃいましょー。

 

じゃあまたー

 

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply