やりたいと思った瞬間にやったほうがいい話【今やろう】

メンタル 雑記

 

「何かを始めたい!」

と思うことってありますよね。

 

そう思ったときは

ほんとに今すぐにやるべきです!

という話をしようと思います。

 

やりたいことは今この瞬間にやろう

なんで今すぐやるべきなのかというと、人は環境に超影響される生き物なので、やろうと思ったのに後回しにしてしまうと、周りからの営業でやらなくなる可能性がかなり高いからです。

 

例えば

「副業でブログを始めよう!」

と思ったときに、まずやるべきことは、やろうと思った瞬間にブログを立ち上げて、何でもいいから書いてみるべきです。

けど、しっかり調べてからやろうとすると、調べすぎて逆に情報量が多くなりすぎて、何から手をつけていいかわからなくなったり、友達とか親の意見を聞いてからやろうとかやってると、ネガティブ要素が入ってきたりで、結局やらなくなるって可能性が高くなります。

そうやっているうちに、やろうと思った瞬間にやり始めた人とは、いつの間にか圧倒的な差が付いているってことが後になってわかります。

もちろんそうやって気づいてからでも遅くはないんですけど、早いには越したことないわけです。

(極端な話をするのもあれですけど、僕らはいつ死ぬかわからないので)

 

0→1のハードルが最も高い

あとは、物事っていうのは

「0→1」

のハードルが1番高いんです。

 

これは例えると、目の前に大きな岩があったとして、その岩を止まっている状態から動かす(0→1)のと、動いている状態から動かす(1→2)とでは、同じ1を動かすでも圧倒的に労力が違います。

0→1にはとんでもなく強いパワーが必要ですが、1までいけたらあとは、そんなに手を加えなくてもゴロゴロ動かすだけで勝手に動いていきます。

 

車とか自転車の運転でも同じですよね。

最初のエンジンをかける瞬間とか、ペダルを漕ぎ始めるときが一番きつい。

でも進み出すと楽に進みます。

 

これと同じで、何かを始めるときは最初が一番大変。

なので、そのパワーがいる行為は、テンションとかモチベーションが高い状態のときにすぐやるべきなんです。

それは、友達と話してたらやる気になったとか、YouTube見てたらモチベーションが上がったとか、何かに影響されたときで全然良くて。

そのテンションが高い状態のときに始めちゃえば、一番ハードルが高い0→1を簡単に乗り越えられます。

そーするとあとはそんなにきつくなく進んでいきます。

 

もちろん途中に坂道があったりで大変なこともありますが、そこはふんばりどきです。

さっきの自転車の例で言うと、筋肉をつけて自力で登れるように鍛えるもよし、補助輪を付けたり、電動自転車にカスタマイズしていけば余裕で乗りこなせます。

 

これを抽象化すると

  • 筋肉をつける → スキルを磨く
  • 補助輪つける → 人の力を借りる
  • 電動自転車を使う → 道具や機械を使う

みたいなイメージです。

 

 

まとめ→明日やろうはバカ野郎

ということで、今日は

「やりたいことがあったら今すぐに始めよう」

という話でした。

 

これはほんとに重要なことなので、頭のどこかに入れておくといいかもです。

もし、今この瞬間にやりたいことがあるなら、今すぐに始めていきましょー!

 

もし失敗したとしても、大したことじゃないので大丈夫です。

もう再起不能になるような致命的なことはほとんど起こらないです。

 

僕は頑張ってる人を応援したいです。

 

というので、一緒に頑張っていきましょー

じゃあまた!

 

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