【文章の役割】1行目は2行目を読ませるためにある&滑り台効果【コピーライティング】

ライティング

 

最近「全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」という本を読んでるんですけど、かなり印象に残る言葉があったので共有します!

ライターでもブロガーでも、文章を書く人なら誰もが覚えておいて損はない内容だと思います。

 

文章の役割

文章を書くときに1文1文の役割って考えたことってありますか?

もしかしたら考えたことがあるという人はそこまで多くないかもですよね。

僕も正直そこまでしっかり考えたことはなかったです。

 

ただこれから書く内容は、知っているか知っていないかで、かなり文章の書き方に差がついてくると思うので、頭にいれておくといいと思います。

シンプルだけど強力です。

 

1行目は2行目を読ませるためにある

その文章の役割というのが

1行目は2行目を読ませるためにある

ということです。

 

「え、そんなこと?」

と思った人もいるかもですが、そうなんです。

これだけです。

これがめっちゃ重要。

 

何でかって言うと、1文目が面白くなかったり、興味をもつような文章じゃなかったら、2文目は読まれないからです。

これは本とかネットにある文章を読んだときのことを想像してもらえればわかると思いますけど、その読もうとした文章の1行目が面白いとか自分にとって刺さる文章が書かれてなかったら、たぶん2行目まで進まないうちに本や記事を閉じますよね。

 

なので、文章はまず

最初の1行目を読ませることがめちゃ大切

なんです。

 

そうやって1行目を読んでもらうことができたら、次は2行目です。

 

2行目も役割は

2行目は3行目を読ませるためにある

です。

 

じゃあ3行目の役割は?

もうわかりましたよね?

 

そうです。

3行目では4行目を読ませるためにある

です。

 

滑り台効果

そうやって、1行目→2行目→3行目みたいな感じで読まれるようになると、どんどん文章に引き込まれて行って最後まで読んじゃうという効果もあります。

それが「滑り台効果」です。

 

で、文章の4分の1を読んだ読者はかなり高い確率で、その文章を最後まで読んじゃうという実験結果もあるみたいです。

滑り台のようにだんだん勢いがついて、止まらなくなるってことですね。

 

 

まとめ

ということで今日は、コピーライティングのテクニックについて書いてみました。

 

文書を書くときに意識したいことは

  • 1行目がめっちゃ重要
  • 前の行は次の行のためにある
  • 滑り台効果がある

ってことです。

 

これを意識してるかしてないかで、これからの執筆に少なからず影響があると思うので、頭の片隅にでも置いておきましょー。

じゃあまた!

 

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