【旅程】ギリシャ・パロス島への行き方と掛かった費用・時間【実体験】

海外旅行

 

日本からギリシャのパロス島に行く方法を書いていきます。

今日はちょっと備忘録みたいなところもありますが、実体験を踏まえてできるだけ参考になるようにまとめていきます!

 

ギリシャ・パロス島への行き方【実体験】

ギリシャのパロス島に行くために、LCCを使って3回乗り換えをして行きました。

 

ギリシャに行くときは、日本からの直行便はないので

ヨーロッパを経由して行くか、トルコやドバイを経由するか、ロシアとかシンガポールを経由する必要があります。

 

そのあとパロス島に行くには、アテネ国際空港から国内線で行くか、空港から移動してフェリーで行くかです。

飛行機で行けば、40分くらいで到着します。

 

ギリシャ・パロス島への旅程

僕が今回実際にパロス島まで行った旅程はこんな感じです。

空港 日付 出発・到着時間 航空会社
成田 10月2日 11:55発 VietJet Air
ホーチミン(ベトナム) 16:00着
17:20発 Scoot
シンガポール 20:20着
10月3日 2:35発 Scoot
アテネ(ギリシャ) 9:00着
10:40発 Olympic Air
パロス島(ギリシャ) 11:20着

※ツイートと時間が違うのは、成田の出発が遅れたためです。

 

かかった時間

成田を出発してからパロス島に到着するまでに全部かかった時間は、ちょうど丸一日くらいです。

シンガポールの乗り換えで6時間くらい待ったので、そこをもう少し短縮できれば、もうちょっと早く着けると思います。

 

あとは、今回はベトナムを経由して乗り換えをしているので、これをカットして乗り換えを2回にできればもう少し短縮できると思います。

 

かかった費用

航空券の費用は片道で「5万8000円」くらいでした。

LCCで平日に行ったのでこのくらいの金額になったと思います。

 

ただ、この5万8000円には、事前に預かってもらう荷物が入っていなかったので、余計にプラスで1万5000円くらいかかってしまいました。

LCC使う人は荷物の費用が入っているかしっかり確認しといたほうがいいですよー!

もし機内持ち込みいけてれば追加は0円でした。

 

参考になるかはわかりませんが。この航空券を予約したのは出発日の1週間くらい前でした。

 

まとめ

ということで、今回は日本からギリシャのパロス島への行き方を書いていきました。

 

日本からギリシャはけっこう遠いので、初めて行く人は経路をしっかり確認してから行くといいと思います。

 

あと、航空券を予約するときに「自己乗り継ぎ」はできるだけ避けたほうがいいですよー。

自己乗り継ぎは到着した空港で、一回入国してまた出国して乗り継ぐってことです。

荷物も一回引き取って、もう一回預けないといけないです。

 

これ慣れてれば全然問題ないんですけど、初めて行った空港で自分で乗り継ぎをするってなると、もし遅延とかで時間がなくなって焦っちゃって乗り遅れたら終わるので。

今回の僕は「自己乗り継ぎ」ってことを意識しないで予約しちゃって、当日になってめちゃめちゃ焦ったので。。

完全に詰めが甘かったです。

 

というので、しっかり確認してからいきましょー!

 

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